初期設定
iOS 17以降の iPhone に Feelmo を入れ、案内に沿ってデータの種類ごとにヘルスケアの許可を選びます。整い度には対応する Apple Watch の記録を使います。呼吸や手入力の記録など、iPhone だけで使える機能もあります。アカウント登録は必要ありません。
表示されないときは、Apple Watch の接続と装着、ヘルスケアに対応する記録があるか、Feelmo の読み取り許可を確認します。Feelmo を開き直して、同期を待ってから再確認してください。夜に装着していても記録が得られるとは限らず、日中の対応記録も利用されます。表示がないことは体調不良の判定ではありません。
許可した種類のヘルスケア記録だけを読み取ります。心の状態を新しく保存するには iOS 18 以降と Apple ヘルスケアへの個別の書き込み許可が必要で、本人が確認して保存を選んだ場合に保存されます。完了した呼吸セッション、手入力の水分・カフェイン、対応する周期の記録も、それぞれの書き込み許可がある場合に保存できます。心の状態の自由記述メモ、整い度、身体データ由来のキャラクターは書き込みません。既存の心の状態を取り込む設定と、新しい項目を保存する操作は別です。
健康データの解析と Feelmo の記録は端末内で扱い、提供者サーバーへ自動送信しません。任意の iCloud 同期は既定でオフで、健康データを含まない設定だけを同期します。Feelmo の記録はこの同期で他の端末へ引き継がれません。Apple ヘルスケア側の保存・同期は Apple の設定に従います。自分で書き出しや共有を始めた場合、選んだ内容が指定先へ渡ります。Feelmo のリセットは Apple ヘルスケアの記録を削除しません。
アプリは15言語に対応し、iOS の言語設定に従います。Feelmo の表示言語だけを変える場合は、iPhone の設定で Feelmo を開き、言語の項目を確認してください。数字・日付・単位の表示は地域設定によって変わることがあります。
Feelmo は医療機器ではなく、病気や症状の診断・治療・予防を行いません。強い症状や長引く不調、健康上の懸念がある場合は、アプリの表示にかかわらず地域の医療専門家へご相談ください。