ウィジェットで見守る

アプリをわざわざ開かなくても、ホーム画面のウィジェットで「いまの仲間」と整い度の最新表示を確認できます。一日に何度もアプリを起動せず、目に入ったときに記録を振り返るための機能です。

整い度は Feelmo 独自の参考指標です。HRV は心拍と心拍の間隔の変化を表します。数値は、自律神経・気分・疲労・回復を直接測った結果でも、他人と競う点数でもありません。

追加のしかた

iPhone のホーム画面にウィジェットを置く手順は、次のとおりです。

  1. ホーム画面の何もないところを長押しします(アイコンがふるえる編集モードになります)
  2. 左上の「+」(または「編集」→「ウィジェットを追加」)をタップします
  3. 一覧から Feelmo を選びます
  4. 左右にスワイプしてサイズを選び、「ウィジェットを追加」をタップします
  5. 好きな位置にドラッグして配置し、画面右上の「完了」で確定します

サイズの選び方

「こころの整い度」のウィジェットは、小さいサイズなら「いまの仲間」と整い度をひとつのマスに、中くらいのサイズでは利用できる情報をまとめて示します。ロック画面(丸・一行・横長)にも置けます。Feelmo の一覧には、このほかにも 7日トレンド・今日の一手・睡眠・ひと呼吸 のウィジェットが並びます。まずは目に入りやすい場所に、整い度のものをひとつ置いてみるのがおすすめです。あとからいつでも変えられます。

ウィジェットに映るもの

ウィジェットは、アプリのホーム画面にある整いゲージのいちばん大事なところだけを抜き出して、そっと並べています。

  • いまの仲間 … 表情をきっかけに、その日の実感を確かめてみましょう。気になったことはこころ記録にメモできます。

ウィジェットをタップすると Feelmo が開き、ホームの整いゲージや長期トレンドなど、より詳しい様子を確かめられます。

ほかにもウィジェットがあります

「こころの整い度」のほかに、Feelmo の一覧からは次のウィジェットも選べます。

  • 7日トレンド … この1週間の整い度の流れを、小さな折れ線で。
  • 今日の一手 … 記録に応じた、一般的な行動のヒントを。効果を保証する提案ではありません。
  • 睡眠 … アプリ内の睡眠スコアと、Apple Watch が推定した睡眠時間を。どちらも医療用の睡眠検査ではありません。
  • ひと呼吸 … タップして、画面に合わせて無理のない範囲で呼吸するための入口です。

数字の読み方

整い度は、他人とくらべる点数ではありません。本人の過去傾向とともに振り返るための参考表示です。「低め」「高め」は製品内のラベルで、健康上の正常・異常や、疲労・ストレス・回復の程度を表しません。

数字そのものに一喜一憂しなくて大丈夫です。低い日があっても、その表示だけを理由に体調や予定を決めず、実際の体感や状況を優先してください。

表示が更新されるとき

ウィジェットはリアルタイムの医療モニターではありません。iOS と HealthKit の状態によって、アプリ本体より表示が遅れる場合があります。最新のアプリ画面を確認したいときは、ウィジェットをタップして Feelmo を開いてください。

「まだデータがありません」のとき

Apple Watch の接続、HealthKit の記録と権限、Feelmo の同期状態を確認してください。表示条件の詳細は公開しておらず、Apple Watch を着けて眠ったことも表示や正確さを保証しません。それでも届かないときは 整いが届かない朝に をご覧ください。

データはあなたのものです

ウィジェットに映る整い度や HRV 由来データは、原則としてお使いの端末内で処理され、提供者サーバーへ自動送信されません。本人が書き出し・共有を始めた場合は、選んだ内容が指定先へ渡ります。Apple の同期は本人の設定に従い、Feelmo のアプリ内データは削除できます。

ただし

ウィジェットの表示も、整い度そのものも、医学的な診断ではありません。Feelmo は医療機器ではなく、診断や治療を行うものではありません。あくまで「いつものあなた」とくらべた傾向を、やさしく見守るためのものです。気になる体調の変化があるときは、医療機関にご相談ください。

ウィジェットで見守る|Feelmo ガイド